2020年はAIが合言葉になる??

今年もあっという間に一年が終わろうとしてます。
私は今年の年末年始はシンガポールで過ごすことに決めたので、年賀状、おせち料理、帰省のチケットなどを考えずに来年に向けての計画に思いを巡らせています。
私たちのWeb siteもようやくパイロット版が出来ました。
ぜひご覧ください。でもまだまだこれから修正しないといけないですがね。


今、私たちのシンガポールのビジネスはIT人材育成のプログラミングスクール運営がメインですが、それと関連する企業でのIT人材の再教育や、企業内起業家支援なども考えています。その一環でシンガポールのINSEADキャンパスをベースにしながら各所でITセミナーを開催しています。で、10月にはAIセミナーを実施しましたが、またAI関連の話題です。

私たちが注目しているのは日立製作所と京都大学の共同研究プロジェクトである「日立京大ラボ」が2017年に発表したAIを活用した日本社会の持続可能性と政策提言に関する研究成果です。詳しくは京都大学のサイトをご覧ください。
この提言ではAIを活用して2050年ごろに向けた約2万通りの将来シュミレーションを行い、それを踏まえて取られるべき政策の選択肢を提言するのものでした。
正直、私はこの話を全く知らず、ビジネスパートナーのフランス人から聞かさせれて初めて知りました。
この提言では、今後8−10年後までに日本は都市中心型か地方分散型を選択して政策を実行すべきというものであり、8−10年後に2つのシナリオの分岐点が訪れて、そのシナリオが再び交わることはないというものであった。結論としては今から地方分散型の政策を実行しなければ、日本の未来はないというものであり、この政策を今後17年はとり続けないといけないというものです。

そしてこの結果をもとに最近京都大学の広井教授が本を出版されました。
「人口減少社会のデザイン」
https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E6%B8%9B%E5%B0%91%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-%E5%BA%83%E4%BA%95-%E8%89%AF%E5%85%B8/dp/4492396470

このAIを使った取り組みはとても価値のあることであると感じていて、シンガポールでも紹介ができないかと色々と検討しているところです。

今日の1枚の写真 今のIPHONEは進化している!!!

これは友人の最新Iphoneでポートレート撮影でバーで撮ってもらいました。
これを他の人に見せると、写真家さんに撮ってもらったの?と何度も聞かれました。
いやあ、私のIphone10では出来ない撮影です。
すごいなあと。。。でもAIはこれは関係ないですね(笑)

42 TOKYO ついに来年春スタート!

https://42tokyo.jp/
皆さんの中でもこの記事をご覧になった方が多いかもしれません。
私が元々やりたかったプログラミングスクールってこの42なんです。
この学校のことは上記のサイトに詳しく書いてあるので、ここでは割愛しますが、NO Teacher, NO manualでプログラミング学校を運営しています。しかも授業料は無料で、24時間365日開いていて、好きな時に来ていつでも勉強ができるというものです。
私が好きなところは、この先生を必要としないところです。すでに大学や高校でも先生一人に生徒40人で同じことを教えることの生産性の悪さが指摘されています。
そこで出てきたのが、コンピューターがそれぞれの生徒のレベルに合わせて教材を提供し、生徒はそれぞれのパソコンでそれを解いていき、わからない時にクラスにいる先生がアドヴァイスをするというスタイルです。日本の経産省で未来の教室というプロジェクトがあり、まさにそれを支援しています。

私がやりたい教育ってこれなんです!
当初は42をできないかと色々研究していました。
実際に今年の6月にパリの42に出かけてきました。

42paris の外観です。
玄関です
ここは地下室でこの時はPICINEと呼ばれる入学試験が行われており、みんな泊まり込みで勉強してました。まあ大学の体育会部室みたいなもんです。男女の別もなく、めちゃくちゃでした。廊下で寝てる人もいました。

42はまあ言えばプログラミング学校における虎の穴的な道場です。誰でも入学試験は受けれるけど、これがきつくてプログラミングの知識がなくてもOKですが、相当ハードです。それをクリアしたら、入学できるけど、そこからも独力で頑張らないといけない。頼れるのは友達とGoogle先生ということです。先生いないので、自分よりも知ってる友達にすがるしかありません。友達は教えてあげると評価が上がり、ご褒美の商品がもらえたりするので頑張って教えます。なかなかサバイバルですが、楽しい雰囲気のようでした。

でもこの学校やるのには相当お金いるんです。しかも授業料無料だから収入がなかなか取れない。だからビジネスで考えると完全に赤字なんです。単体では成立しないです。
DMMさんはすごいですね!本当に感心します。頑張ってやめないでください。

で、42で思うことを少し。
私も今、自分でプログラミングの勉強をしています。友達に勧められてPROGATE,ドットインストールなどのオンライン独習スタイルの学校を使ってます。確かに安くて、わかりやすいけど、体系的に理解できていないところやちょっとしたミスが全くわからず、何時間も無駄に過ごしています。なかなか前に進みません。
で、こういう時に教えてくれる友達がそばに欲しいなと思うんです。
そういう意味では42の仕組みはよく出来てると思います。
でも、卒業生とかに話を聞いていると、やはりメンターは欲しかったと言ってます。
確かに生徒同士で教え合うのはあるけど、くじけてきた時に励ましてくれたり、寄り添って教えてくれる人はいた方がいいと話していました。

プログラミングってやはり、言語を覚えるので最初は相当つまんないというか、単調なんです。で結果出すのに時間もかかるし。だからオンラインだけだと相当根性のある人でないと難しいように感じます。また私のような中高年にとってはさらにハードルが上がります。
このあたりを解決できる学校を作ろうと考えています。

詳しくはお話出来ませんが、42の考え方をベースにしながら、42の良いところだけを取り入れて、悪いところや日本、シンガポールの人に合った教育方法を考えて提案していければと思っています。
だから42の教育方法が広く伝わるのは私にとっては逆にラッキーなのかもしれません。
早く理想の学校作れるように頑張ります!

Eco sysytemの意味が違う!

日本ではエコシステムというと、私のこれまでの経験では環境問題を念頭に置きながらいかに省力化、効率化を図るかという事だったように思います。
でも今回、フィンテックイベントやこちらの欧米人と話していたら、エコシステムって完全にコストダウンなんです。いかに紙を減らすか、人を減らすかということになります。
企業同士がいかに繋がり、全体としてのエコシステムを構築するかというのは同じように見えるんですが、日本にいるときはやはり環境問題とかが私の中では最初にきてました。欧米人がエコシステムというときの感覚をもっと日本人も持つべきではないかと。
つまり、日本人はエコという言葉で資本主義の根底にある利益を出すことを忘れているように感じます。私は会社は稼いでこそ、価値があり、稼ぐ前に、環境とかを論じるのは間違っているように感じています。確かに環境問題は今回のフィンテックフェスティバルでも終始論議されていました。でも論議している人は稼いでいるんです。他効率の悪い会社ではなく、とてつもなく効率化し、顧客に支持されている会社の人なんです。長く日本の会社にしかいなかったから感じるのか、時代がそうさせているのかわかりませんが、違和感を覚えて今回のフィンテックイベントでした。

で今回のフィンテックイベントは期待したほどのことはありませんでした。これは私だけでなく、友人、会場で会った人たちも同じような意見でした。何だか先が見えていない、つまりAI、ブロックチェーン、サイバーセキュティの未来を語れる人がいなかったように思いました。
来年は来場者減るかもです。
でも嬉しかったことが一つあります。いつも夜、CNNでビジネスレポーターで出ている綺麗な女性が司会で登場したんです。みんなとても興奮しているようでした。私だけですかね。名前もわかってないんですが。

最後に今日私にはグッとくる記事を友人が送ってくれました。
ラッキーな人とアンラッキーな人の違いです。
キーはいかに人間余裕を持って生きれるかですね。
是非ご一読を!
https://lifehacker.com/what-lucky-people-do-differently-than-unlucky-people-5791032

Fintech Festival 2019 Singapore 始まる!

9時スタートが10時前スタート。でも一杯の人で気持ち盛り上がりました!

今日からほぼ1週間シンガポールでフィンテックのイベントが始まりました。場所は東京で言うと国際展示場みたいなところでEXPOと言います。
朝9時から18時までぎっしりといろんなコンファレンスがあります。
私も頑張って18時まで受講しました。

今日の講演は選択ミスかもしれませんが、10点中6点かな。政府の人の話がまず面白くないんです。で、あとの人もなんだか一般的な話ばっかりで、一緒に参加していたフランス人、カナダ人は寝てました。彼らは面白くなくなると途端に寝るか、スマホをいじってます。
難波花月の舞台を思い出しました(笑)

で、今日の TAKE AWAYはやはりデジタル化に必要なのはマインドセットだなと。
日系の大手銀行の海外担当役員の人が、元気なスタートアップと一緒にパネルディスカッションに出ていて、大手が生き残る道はあって、それはこれまでのデータベースであり、スタートアップとコラボして生き残っていくんだと話してましたが、明らかに上から目線でなんだか、ちょっと前の自分を見ているかのような気持ちになって反省しました。英語は上手だけど、デジタルにはついていけませんって感じ。
いくらデータベースがあっても、それを活かすためのリスクテイクと投資をして、若い者に思い切って任せるか、自分も再度勉強するという姿勢がなければ大手の銀行が生き残る道はないなあと感じました。

で、今日のシンガポールネタは地元銀行DBSのブースのコーヒーサービスです。
銀行のアプリで1セント(日本円で1円くらい)を寄付することで1杯いただけるというものでした。私はアプリ持っていたのであとのメンバーは寄付せずに飲んでましたが、なかなか面白い販促だなと感じました。

シンガポールは雨季です

10月の中旬くらいからずっと天気が悪いんです。日本の梅雨みたいな感じです。皆さんもそうですが、シンガポールっていつも天気がいいイメージではないですか?
違うんです。それが、どうも来年の2月ぐらいまではこんな感じだって言われてちょっとガックリしてます。
でも気温は上がらないし、過ごしやすいことは間違い無いんですが、やはりなんとなく気持ちが上がって来ない感じです。

でも来週はFintech Festival Singapore 2019が始まります。これはとても大きなイベントだそうで、共同創業者のフランス人は今からソワソワしてます。私は勉強させていただく立場なんでよくわかってません。また来週お伝えするつもりですが、金融サービスがどこまでデジタル化していくのかを見てみたいです。

友人の話を聞いていると銀行業界ってデパート業界と似てるんです。これまでのオフラインの支店はもうほとんど必要なくて、オンラインの方が便利で待たなくていいし、安い。お金を貯める、送金する、借りるという主要3業務が銀行でなくても、オンラインアプリでできるようになってきてます。私も日本からシンガポールに送金するのに日本の取引銀行は使いません。代わりにアプリで送金してます。断然手数料が安いんです。デジタルに大きな銀行はついていけるのかなと感じてます。デパート業界は完全に乗り遅れてますからね。
多くの支店を抱え、従業員を抱えて、これから既存の大手銀行はどうしていくんだろうと考えています。その答えは今回のイベントには無いでしょう。でも大手銀行のブースとかがあれば覗いてみたいと思っています。
日本より、シンガポールの方が断然、金融サービスは進んでいるように感じます。銀行も口座開設が済んだら、あとは全部オンラインでという感じです。またセキュリティもしっかりしてます。私は金融業界では無いですが、進んでるなあと感じてます。
これからの自分のビジネスでも銀行口座開設、会計処理、税金処理、法務などは全てオンラインでできるようになるんだろうなと感じてます。

で今日のシンガポールネタは妻のお土産紹介。昨日ドバイから出張で帰ってきたんですが、現地の取引先からのお土産が高級デーツ詰め合わせです。どうも数万円もする高級品のようです。3段重ねです。すごいですね!

60個入りです。いくらするんだろう???

シンガポールもシェアリングオフィスで一杯です!

今、オフィスとしてWe Workを借りてます。でも相棒のハードネゴで安く借りれてるのでいいのですが、東京の賃料では借りれません(涙)
でもWe Workは新聞報道にあるように厳しい業績のようですね。
確かにシンガポールでもシェアオフィスは一杯あります。それだけ起業をしてる人が増えてるってことでしょうか?個人的にはこの3ヶ月We Workにいてよかったことはあまりありません。

そんなにネットワークもできないし、コピーはいつもうまくできないし、私の借りてる所にはビールもないし。でも他の人と打ち合わせするのにとても重宝してます。
確かに、スタバでいればWifiもあるので困りませんが、やはり打ち合わせで少し静かで落ちついた場所が欲しいと思うとなかなか、ないんですよね。

でも今のシステムだと、登録している以外のWe Work を自由に使える訳でもないので、やはり値段を考えると他のシェアオフィスでもいいかなと思う今日この頃です。
日本に帰った時によく訪れるのはBasis Pointです。私の友人が上野店で契約しているのでちょくちょく伺います。ソフトドリンクは無料なんですが、コーヒーは有料なんで、それがちょっと。。。
でもとてもいい空間です。

で、今日ご紹介するのはシンガポールのシェアオフィスです。
Bridge+と言います。ここはCapitalandという政府系の不動産会社が2年前に始めたシェアオフィスです。
今日はこのシェアオフィスと私たちのプログラミングスクールが協業できないかと相談に行ってきました。シェアオフィスも戦国時代を迎えていて、何か差別化が必要なので我々のようなプログラミングスクールとのコラボはありかと思っています。
ちなみにシンガポールでは365日24時間使えますが、夜と土日はエアコンが動きません。動かすには1時間100ドル必要です。だからほとんど誰も使えません。シンガポールですからね!!


ビールとかコーヒーは差別化になりません。やはり環境が一番大切です。We Workは若すぎてごちゃごちゃしてるかなあと。

今日のシンガポールネタ

ガイドブックにある、オススメのお店ってありますね。代表的なのがチキンライス。で私もブントンキというチョー有名な所も行きましたが、やはりローカルがオススメの味が絶対美味しい。まあちょっと都心から離れてますが、これはしょうがないですね。
今日のオススメのお店はこちら

これで1人10シンガポールドルです、安い!!
https://www.misstamchiak.com/sin-kee-chicken-rice-holland/
この生姜とチリソースとタレがたまらなく相性よし!

日本でも新規事業したい!

今日は日本での新規事業についてお話をします。
昨日もお話しましたが、ちょっとだけ日本でも仕事をしています。でもこれは前職の流れでお引き受けしている仕事なので、新規事業ではありません。でも新しいことが好きな私は今のお手伝いしている仕事でも何か新しい物を取り入れられないかとばかり考えてしまうんです。まあこれが私の長所かもしれません。

で、本題の新規事業はやはり教育事業なんです。
それも私のような50代の方で第2の人生をどうしようかと考えている人を支援したいなと考えています。
今は人生100年と言われます。定年も65才から70才になるでしょう。で、サラリーマンの皆さんはどうしますか?大手の会社では役職定年が55歳くらいですかね。50歳になると途端に、会社からはお払い箱扱いされるようになってきます。でも長年サラリーマンしかしてないと、転職のしかたも分からない、で転職してもすぐ定年がきてしまう。と考えると、結局60歳まで働き、嘱託として前の給与の1/3ぐらいになっても我慢して働かないといけません。仕事も大体、面白くないです。
でも60歳から70歳まで10年もあるんですよ。どうします???
悠々自適な定年ライフを過ごせる方は別として、私のような出来るだけ社会と繋がっていきていきたいような人間には、何か次のチャンスを見出せないかと焦ると思います。

最近、私ぐらいの人で大学院で博士を目指す方が増えています。それはとてもいいことだと思いますが、ポイントはそれが次の人生に繋げられるかだと思うんです。
人生100年を提唱したリンダ・グラットンさんも言われてますが、第2の人生に向けて再度勉強する時間が必要だと。
私は大学院に行かずに、今、プログラミングの勉強、FINTECHの勉強、英語の勉強、起業家のためのファイナンスの勉強などに取り組んでいます。自分のこれまでのキャリアではなく、新しいものに挑戦してます。これは辛いんです。やはり。。
でも、必ず次の人生に活かせると信じています。

やはり、我々ぐらいになって、一番の障害物は自分のプライドです。
皆さんも社会で30年以上いると何かのプライド、自信がありますよね。私もそうです。
今、私の挑戦を邪魔してるのは、このプライドなんです。
昔はビジネスクラスで出張してたのにとかってやつです。
これで何度も落ち込んだり、下痢になったり、帯状疱疹になったりと、悲しい。。。
私も今はエコノミーしか乗れません。最初はキツイけど自分のお金だと我慢できてくるんです。その代わり、必ず空港についたらマッサージを受けるのをご褒美にしてます。

自分の経験から、中高年に何か次の人生のお役に立てる仕事ができないかと思っているんです。で、それをプログラミングとかにできないかと。これからはIT無くしては生きていけないですよね。でも50代でエンジニア以外の人全然分からない。で、どうしたらいいのかも分からない。それを助けたいんです。でも今はまだ明確にこうしますとは言えないんです。今自分で自分を実験台にしながら答えを探しています。教育事業になることだけは間違いないと思うんですけど。

あと、今シンガポールで進めているプログラミングスクールはぜひ、日本でやりたいです。で、これは英語でやりたいです。でも大丈夫。これも私が今、実験台でやってます!

次にコンサルタントのお仕事も少しやりたいと考えています。今、日本でやってるのもこれに近いんですが、何か人のお役に立てることをしたいなと。前職ではコンサルタントをよく使ってましたし、ほとんどが新規事業の推進とかでしたので、やはり新規事業で社会に貢献できないかと。まあ偉そうですね。すいません。

最後に今日のシンガポールネタ。
シンガポールの地元のコーヒーを飲むようになりましたが、全く注文のしかたがわかりませんでした。やっとローカルに教えてもらいました。

マレー語で書いてあるんで、これ見てもわかりにくいですね。

なぜシンガポールで新規事業??

なぜシンガポール新規事業を始めることになったかについて今日はお話します。
きっかけは私のMBA時代の友人からの誘いでした。彼はフランス人でシンガポールに住んで6年になります。元々はコルシカ島生まれで、幼少期をアフリカで過ごしたワイルドなタフガイです。コンサルタント経験が長く、直近は銀行でのフィンテック関連のコンサルティングをしていました。その彼から新しい事業をシンガポールでやらないかと誘われました。

その事業はIT人材を育てる教育事業です。元々前職でも教育事業には関心があり、幼児園を新規事業で立ち上げていましたので、興味がありました。
今、世界的にIT人材が足りていません。今は大学、専門学校の卒業生がメインですが、全然足りていない状況です。また企業の中のIT部門にいる現役エンジニアの再教育も大きな課題です。プログラミングの世界は日進月歩であり、次々に新しい言語が生まれいます。昔のコボルを使って動いているプログラムは大企業の中にはたくさんありますが、数年後には必ず変更を迫られてきます。
こういう状況で、多くのプログラミングスクールがオンライン、オフラインで出てきています。でもなかなかどれが良いのかもわからない状況です。
まあ、英会話スクールと同じ状況だと思います。プログラミングも言語ですので同じことが言えるのかなあと。

で、我々のやろうとしているプログラミングスクールはちょっとユニークな学習スタイルです。今、流行りのオンラインスクールではなく、オフラインが基本です。でも学習スタイルは全てオンライン化されています。
パリにエコール42という学校があります。最近日本に進出という話が出ています。どうも2021年ごろに東京にできるようです。
詳しくはこちらが参考になるかと
https://www.afpbb.com/articles/-/3240937?page=2

私たちは当初、この42のプログラムを開発したエンジニアと共同でプログラミングスクールをやろうと考えていました。
でもいろんなことがあり、今は42で勉強したエンジニア2名と一緒に42の学習プログラムをさらに進化させたプログラミングスクールをまず、シンガポールで作ろうとしています。
詳しい話はまた次の機会に。

で、もう一つのシンガポールにきた理由は妻が昨年の4月からシンガポールで働いているからです。こちらの現地企業で働いております。でも日本人です。お間違いの無いようにしてください。妻は今や我が家の大黒柱です。こちらでも現地企業のグループCEOとして東南アジア、中東を飛び回っています。
彼女のおかげで今、私はシンガポールで新たな挑戦をさせていただいてます。妻には感謝しか無いです。

ということで、シンガポールに来てもう4ヶ月目に突入です。といっても約6週間ごとに日本には10日ほど戻っています。というのは日本でも少しお仕事をさせていただいてます。なので、正確にいうと移住はしてないんです。このへんの話はまた次回に。

で、今日のシンガポールネタは新しいプログラミングスクールでも取り入れようかと検討している、Emeregeneticsのご紹介です。自分の性格を診断するツールを使って、自分のことを知り、それをどう他の人とのコミュニケーションに活かすかのセミナーです。なかなか面白かったです。
日本でもやってる専門の企業があるようですね。これも英語で受けるとまた全然違います!
https://emergenetics.jp/about/

右にいるのが友達で主催しているCJ、シンガポール人です!この前、肉そばの美味しいお店に連れていってもらいました!


はじめまして!今年の6月に長年勤めた会社を辞めてこれまでの経験を生かすべくシンガポールと日本で新規事業を立ち上げるべく奮闘しております。これからここで皆さんに私の新しい人生をお伝えしていきます!

はじめまして、今年58歳のSunny Freeです。こちらシンガポールでは事業仲間からはYoshiと呼ばれてます。このブログは自分でテキストブックやGoogle先生を見ながら一人で立ち上げてます。昔にベーシックと言われる言語を少しだけかじりましたが、全くのIT難民であった私が、今、プログラミング言語の勉強とWord Pressを使ってこのブログをはじめてます。

私がこのブログを独力で始めようと思ったきっかけは、シンガポールでの新規事業にあります。まだまだ形にはなってませんが、来年には立ち上げてみせます!

私はこれまで小売業界に36年間おりました。最初は普通の百貨店マンでした。商売のイロハを百貨店の紳士服売り場で勉強しました。初めてスラックスを売り、自分で裾上げをした時は緊張しました!その後、百貨店でマーケティング、戦略の仕事を長年やってきました。その間、社内で初めてMBAの勉強でアメリカに行かせてもらったりして、とてもラッキーな経験をさせていただきました。帰国後は社内で新規事業を立ち上げをやってきました。

その後百貨店の本社で営業企画室長を経験して、大型店の店長も経験しました。店長在任中に東日本大震災が起こり、色々な経験をさせていただきました。あの時のことは一生忘れないでしょう。

そしてその後も持ち株会社で取締役常務として全社戦略、M&A、新規事業開発などをしながら、色々な会社の取締役も兼任させていただき、とても色々なことを学びました。

そして今、私はシンガポールにいて、また新規事業に挑戦しています。振り返ると私の人生は新しい事に挑戦しつづける事なのかもしれません。

シンガポールでまた英語の勉強、プログラミングの勉強、ホームページの勉強、そしてシンガポールでの新規事業の準備をしています。

これから今やってることを中心にこれまでの経験からの気づきやこれからのことをお伝えしていきます。

で昨日はシンガポールでAIセミナーを開催しました。左にいるのが共同創業者です。彼はフランス人です。ではよろしくお願いします!