Eco sysytemの意味が違う!

日本ではエコシステムというと、私のこれまでの経験では環境問題を念頭に置きながらいかに省力化、効率化を図るかという事だったように思います。
でも今回、フィンテックイベントやこちらの欧米人と話していたら、エコシステムって完全にコストダウンなんです。いかに紙を減らすか、人を減らすかということになります。
企業同士がいかに繋がり、全体としてのエコシステムを構築するかというのは同じように見えるんですが、日本にいるときはやはり環境問題とかが私の中では最初にきてました。欧米人がエコシステムというときの感覚をもっと日本人も持つべきではないかと。
つまり、日本人はエコという言葉で資本主義の根底にある利益を出すことを忘れているように感じます。私は会社は稼いでこそ、価値があり、稼ぐ前に、環境とかを論じるのは間違っているように感じています。確かに環境問題は今回のフィンテックフェスティバルでも終始論議されていました。でも論議している人は稼いでいるんです。他効率の悪い会社ではなく、とてつもなく効率化し、顧客に支持されている会社の人なんです。長く日本の会社にしかいなかったから感じるのか、時代がそうさせているのかわかりませんが、違和感を覚えて今回のフィンテックイベントでした。

で今回のフィンテックイベントは期待したほどのことはありませんでした。これは私だけでなく、友人、会場で会った人たちも同じような意見でした。何だか先が見えていない、つまりAI、ブロックチェーン、サイバーセキュティの未来を語れる人がいなかったように思いました。
来年は来場者減るかもです。
でも嬉しかったことが一つあります。いつも夜、CNNでビジネスレポーターで出ている綺麗な女性が司会で登場したんです。みんなとても興奮しているようでした。私だけですかね。名前もわかってないんですが。

最後に今日私にはグッとくる記事を友人が送ってくれました。
ラッキーな人とアンラッキーな人の違いです。
キーはいかに人間余裕を持って生きれるかですね。
是非ご一読を!
https://lifehacker.com/what-lucky-people-do-differently-than-unlucky-people-5791032

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です