顧客第一主義

今日は、Face Bookで紹介されていたサイトをご紹介します。
https://telewo-rk.com/restaurant/1/?fbclid=IwAR3j7tyPD3N0K5azP3T8cDkciU6nd3b9iUChFmLHr6vYnNftkIQSVc3uQf4
今の飲食業界でいかに生き残るかを、デジタルの力で提案しています。
私の知らないオンラインサービスも結構ありました。
やはり、自分は遅れているなあと感じながら読んでいました。でもこの中で大切なキーフレーズは、「儲けようとしてはダメ、いかにお客様の喜んでもらえるかを考えること」でした。
なんだ、本質は変わってないじゃんと。ほっとしたというか、商売、マーケティング、経営の原点は変わらないなあと思います。
やってきたことを活かせる場所はまだあるなと。

英語のイディオムでこういうのがあります。
put yourself in one’s shoes
これは相手の立場にたって考えるという意味ですが、相手の靴の中に自分を入れてみなさいという表現って面白いって感じます。
これまで小売りの現場にいたので、やはりお客様第一主義って言葉をいつも考えてきましたが、お客様の靴の中に自分を入れてみるとは思ったことないです。英語から商売を教えてもらいました。

あと最近、エアコンが壊れたので買い換えました。
どこから買おうと思っていたのですが、私の今住んでるところは真鶴でまあ田舎です。
で、一軒家だし、何かとこれから電気修理もあるなあと思っていました。実はテレビがBS放送だけ見れなかったんです。やはりアンテナだと。で、電気屋さんを紹介してもらいました。アンテナの取り付けが、昨年の台風で悪くなっていたのを直してもらいました。1万円ぐらい払いました。その時、今後電気回りで何かあったらいつでもいってください。今回は初めてなんで正規料金だけど、次回からはお安くしておきますと。そういわれると安心しました。
で、今回のエアコンの買い替えをその電気屋さんのお願いしました。確かに価格は量販店よりも安くはないけど、いつでも修理をしてくれて、相談できるというのは大きいなあと感じました。東京だと便利屋さんに頼む感じですかね。
なんでも相談に乗ってくれる人ってほしいじゃないですか。便利屋さんって何となく、胡散臭い感じしますよね。だから田舎の電気屋さんのようにどうしたらなれるんでしょう。

この町の電気屋さんというのも,紹介した上記のサイトの考え方でオンライン電気屋さんというのに変身できるように思います。
個人で自分を表現することがとても簡単になってます。でもそのやり方を知らないんです。35歳以上のおじさんとかは。私もそうです。
お客様の喜ぶことを提供する、つまり、自分ではできないと思い込んでいることが、意外にできちゃうということを教えてあげることはとても重要です。
私もいま、こうやって細々とブログやってますが、いろんなところに自分自身が入っていかないといけないなと感じました。




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