これからはコーチングの時代かも!

昨年、会社を辞める時に友人から慣れるのに1年はかかるよと言われました。
確かに役員していたのでそれなりのお給料もらっていました。辞めるとなると今まで当たり前のように思っていた給料が振り込まれなくなるんです。で、ちょっと不安になりました。でもなんとかなるだろうと思っていました。辞めてもまたすぐに仕事は見つかるだろうと。
辞める前にたまにヘッドハンティングの会社から誘われた事ありますが、その時は自分の市場価値を見誤って、偉そうな事言ってました、最低これぐらいもらわないとやらないとかです。
まあ、いわゆる井の中の蛙です。
自分の市場価値なんて大した事ないってことを現実に理解する事、そしてそれを自分に言い聞かせる、納得させるのが一番大変なんです。

人材会社の人に言われましたが、やはりミドルの転職で一番厄介なのは、その人のマインドセットだそうです。
このマインドセット出来ない人はずっと転職出来ないままだそうです。
成功する人はお金ではなく、自分が必要とされていて、やりがいのある会社に転職して、そこで実力を発揮して、その後年収もアップするそうです。
自分の市場価値は今、もらっている給与をベースに考えますが、一部上場企業に勤めていると、プレミアムが付いていて実際にはそんな価値のない人がほとんどだそうです。
まあ私もその一人でした・・・

私の場合はもともと転職ではなく、友人との起業を目指しましたので、その洗礼を直接バーンと受ける事はなかったのですが、まあ辞めても別に転職のお誘いなどはほとんどありませんでした。正直、もうちょっとなんかあるかなと思っていたんですがね。で、今、新たな挑戦を前にフリーランスって状況です。
これが世の中です。

自分の市場価値ってなんなんでしょう?
自分には何ができて、何に価値があり、そして一番大切な事は自分はどうしたいのかです。
これは人材派遣会社の人にはできません。
シンガポールで新規事業を中断して、さてどうしようと悩んでいた昨年末にコーチングの事業を起業した女性、石渡さんに出会いました。まあ友人の紹介でみんなで餃子食べに行ったんですがね。
シンガポール餃子の会というのを結成しました!
ま、その話はさておき。


それから、コーチングってなんだろうと思い、一度彼女と1時間くらいお話をさせていただきました。
その時に思ったのが、コーチングってなかなかいいなあと。本も少し読みました。
私見ですが、コーチングは占い師に自分を占ってもらうのと大きく言えば、同じような効果があります。
でも、占いは受動的ですが、コーチングは主体的なんです。
コーチングする人はその人の話を聞いて、聞いて、聞いて、それで自分で考えを整理するのを手伝ってくれるんです。
で、悩んでいる事の根本原因を探したりしてくれます。
占い師と違って、こうしなさいとは言ってくれませんが、だんだんと自分がわかって来るみたいです。
まあ、私、まだコーチングを真剣にしてもらった事ないので、完全、本の受け売りです(笑)

で、今日はセミナーのご紹介です。
その石渡さんがオンラインでコーチングのセッションをするのをネットで知りました。
https://yourlifegoal.peatix.com/
https://peatix.com/event/1458618/view


来週4月24日の18時からです。
私はすでに申し込みました。会費2000円なんで気楽に参加できます!
コーチングってなに?
今のコロナの状況で不安で、これからの人生どうしよう?このまま会社にいてもいいんだろうか?
って考えてる人は一度コーチングというのを垣間見るには絶好の機会かと。

私は50代の第2のキャリア支援を自分の新規事業として考えてますが、このコーチングはマインドセットにとっても大事だなと思っています。自分の体験をもとに、これまでの自分の棚卸しする事がとても大事です。
マインドセットをうまくできれば、第2の人生はうまくスタートが切れると思います。
そしてその時に必要なスキルや知識を身につけたり、新しいネットワークを作ったりで新しい世界が広がると思うんです。
私自身が、まさにその実験やってるみたいなもんです(笑)



瞑想しましょう!

Orion Retreat のヨガスタジオです

コロナ対策でみなさん、お家にいますよね。
まじでそろそろストレス溜まってきてますよね。
で、対策の一つが瞑想です。
瞑想って聞くと、なんとなく宗教っぽいですが、実は心を落ち着かせるという事です。座禅と同じみたいなもんかな。
かっこよくいうと、今の置かれてる環境から遊離して、自然界、宇宙と一体化しましょうって事です。

でもこれって、何かに夢中になる事でストレスを発散するのと同じなんです。スポーツでも趣味でも違う事に集中するとストレス発散しますよね。
でもなかなか、突然瞑想って言われてもって感じですよね。一人では瞑想できにくいです。

オススメは昨年夫婦で行ったタイのコーサムイ島にあるOrion Rtreat という施設が提供しているビデオがあります。
この施設は瞑想、ヨガ、そして食事療法で心と体をリフレッシュする施設です。
私たちは6日間のコースでしたが、多くの欧米人は最低4週間のコースできていました。
妻は断食もやっていましたが、私はデトックスコースで野菜とフルーツのみの食事でした。
毎朝8時から瞑想とヨガで90分、浜辺のヨガスタジオでもインストラクターと一緒にするのが一日のスタートでした。
これは本当に気持ちよかったです。で、その後、野菜ジュース飲んで、プライベートヨガのレッスンやマッサージやグループセッションなどがあります。とても良かったです。確かに帰ってきてから、頭がスキットしてました。1週間で消えましたけど(笑)


でも、帰ってから自分でヨガはしますが、瞑想は難しいなあと感じていました。そいう時にこのビデオを知ったんです。
Orionも、今はお客様が来ないので無料で一日のカリキュラムをFacebookを使って無料で放映しています。
https://www.facebook.com/OrionRetreatCentre/?__tn__=kC-R&eid=ARC16Kvw_0ouB6xClZwrVgArhqukFdqMwBLiRelH97x5L9T5-Cl7-HbBhnvZc1yHyCqcdT2yiG1Qx888&hc_ref=ARQwh_io8m5t438YwffRWFtDAUv9w–LPiQ1MxHd0AvI6xX2ywLblK0wE7NFarrG7Uk&fref=nf&__xts__[0]=68.ARBC2ytgwIshk1l7HB_ftTBSw4Y-LgkFYojwNqXnWi8CzSSZsUk3z9vZUsgKapqklVSQ4Dwio2rt4T8Q2hADCDd5kAJ-Uw1lG8ZnNMnglJOUFHNdHxsyvrhxRRJ_U_zWtPDVJrluus-07n79XKoTPlzx-3cj10fDXzkaWVj17iAtN_c5NVt5EX0VkLsGzJQFS0gvLvADv2ze0FDm2neewe9nITO9vbS_Sr0OE9VKwxHpjwXxH0eHpjrZkGaa2qqf7gWAmHglj7IUHbXD2uTrK40vTtq5ogLPEk6I4BsmQWQlEKTk74LP8NPFG-XCQAseEzOmtOLoOfNQbPKXlrJHS4p07Q

このsimonさんの瞑想がオススメです。
https://www.facebook.com/OrionRetreatCentre/videos/660483711162780/

まあ、すぐには難しいかもしれませんが、少し気分を落ち着けて深呼吸するだけでも違います。


あと、ヨガやストレッチする時に使う、音楽を聞くのもありです。
私はSpotifyで Zen Yoga 2019というのをいつも聞いてます。

まあ偉そうなこと言ってますが、私はチョー初心者です。ほとんどが妻からの受け売りでして。。。
You Tubeにもいろんな瞑想、ヨガのビデオがあるからぜひ試してみてください。

好奇心こそ生きる源泉!

昨日、何十年ぶりに昔の会社の同期とスカイプで再会しました。20代の頃は本当によく一緒に遊んでいました。
彼は早くに会社を辞めて、独立しそれからも色々な事業を立ち上げて今は2つの会社の社長をしています。
昨日は2人でスカイプで話をしたあと、夜に彼の仕事仲間の人達のスカイプ飲み会に参加させていただきました。
なんだか私のスカイプの調子が悪く、みんなの顔が見れなかったっり、通信が悪かったりとしましたが、楽しい時間を過ごさせてもらいました。
彼らは個人で飲食店を経営している事業家の人が多くて、私のようなサラリーマン上がりの人間とは全く違う環境に置かれているのを少しでしたが、目の当たりにしてとても勉強になりました。今の政治は中小企業にひどすぎます!

彼と話していて特にそう思いましたが、まず社会で成功するためには知識は必要です。だから一生懸命勉強して、できれば東大、京大にいくのが目標になるでしょう。
でも、それだけで社会で成功するのでしょうか?はい、皆さん、そうではないと思いますよね。
そうです、やはりハートというか、彼の言葉を借りるなら「情のないやつはあかん」だと思います。
経営者の彼がいうのは、キャシュフローと人の管理と現場を全部は見れないと。この3つをみるためには右腕が必要。それを理屈でコントロールはできないんです。
前職の元社長奥田さんの言葉「Warm heart Cool head」はその通りだと思います。情と理屈のバランスですよね。

彼は私からみると、強運の持ち主だと思います。今、経営しているワイン&串カツ屋さんの店長も店長が欲しいなあと思っているところで、ぱたっと知り合い、今では彼なくしてお店は経営できないというぐらい評価しています。
こういう出会いって運ですよね。でも運はどうやってつかむのでしょう?
昔から日頃の行いがその人の運の良し悪しを決めるといいいますが、まさしくそうだと思います。
仕事、お金とか関係なく人と接する、特に面白いと思う人と付き合うことが大切だなあと。損得勘定で動く人間にはなってはいけません。

昨日の彼は30年前の彼と私にはあまり変わっていませんでした。それは彼の好奇心の高さです。
彼は会社時代もいつもいろんなコトに挑戦していました。その行動力はすごいなあといつも思っていました。
多分、そのまま会社に残っていたら間違いなく、私より偉くなっていたでしょう。でも、彼の器には前職の会社は小さかったかもしれません。
昨日の発見はやはり好奇心をいかに持って生きていくかです。
彼の今の事業では料理やお酒が重要です。それに対するあくなき探究心というのはやはり、好奇心のなせる技です。

違う話ですが、私の尊敬する方で、数年前に亡くなられた松崎さんという方がおられました。松崎さんとは音楽会を通じて知り合いましたが、本当に素晴らしい方でした。いつも穏やかで、人の話をしっかりと聞いてくれて、その時に的確なアドバイスをその時の音楽のテーマや作曲者を絡ませながら、わかりやすくお話いただきました。松崎さんの晩年、病気を患いながらも音楽会に来られた時にこうお話になられました。「私には今日の音楽が最高の薬であり、治療法です。今日ここに来れて本当によかった」と。私もこういうことの言える人間になりたいと思いました。松崎さんも音楽に対する好奇心はすごかったように思います。

好奇心をなくしたら、人生は終わりです。今、コロナで先が見えなくてみんな、どうしようと不安しかありません。
でももうすぐ次の時代が始まります。それを自分としてどうしていくのかをワクワクしながら考える自分でありたいと思います。

システム、デザイン、マネジメント

日本の今のコロナに対する対策をみていると、明らかに官僚の縦割り行政の弊害が出ているように思えてなりません。
最近よく言われる、PCR検査でもそうです。
安倍首相は1日2万人体制を早期に確立と指示を出しているにも関わらず、全然前に進みません。厚労省がすごく反対しているんです。
マスコミもPCR検査の体制不備を批判しているかと思いきや、検査にすごい時間がかかり、医療現場の疲弊を報道しています。
結局、みんなそれぞれの思惑で話しをしているにすぎません。やはり大事なのは、命を守る、一人でも亡くなる人を減らすのではないでしょうか。そのための何をすべきなのかを前提に議論をすべきであり、どうも全体のシステムがないまま、個別の論議をしているように思います。

先日、友人の宇田川さんから紹介された本を読んで、今のコロナ対策が原発をどうすべきかと同じようなことになってるなと思います。
紹介された本は「社会システム・デザイン 組み立て思考のアプローチ: 「原発システム」の検証から考える」です
https://www.amazon.co.jp/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-%E7%B5%84%E3%81%BF%E7%AB%8B%E3%81%A6%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81-%E3%80%8C%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%A4%9C%E8%A8%BC%E3%81%8B%E3%82%89%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-%E6%A8%AA%E5%B1%B1-%E7%A6%8E%E5%BE%B3/dp/4130430424

この本では原発に対して、賛成、反対で論議をするのでなく、現実的に原発を取り巻く状況を見て、それを社会全体のシステムとしてどう扱っていくかを、デザインすることが大切で、そのためのマネジメントをしていくことが求められていると述べています。
原発って、賛成でも反対でも、結局廃炉しないといけなんです。そのために膨大な時間がかかります。原発反対っていうだけでなく、どう処理していくのか、そのための仕組みはできているのか、その仕組みに最も必要なことは何かをまず考えるべきだと問いています。

原発問題で大切なことは、原発で事故が起きたときに絶対に人の命、暮らしを守ることです。その大前提に立って、すべての計画がなされてきたのか、それを専門家だけでなく、いろんな人の意見を取り入れて、システムとして構築し、それをデザインしてきたのかというのが筆者の考えです。

これを読んでいて、まさに今のコロナ対策も同じではないかと。すぐに私たち国民は専門家ではないから、難しいことは専門家に任せようとします。例えば、接触を80%減しないとダメだという議論を皆さんはどう理解していますか?
専門家の言うことは絶対正しいのですか?
原発だって、専門家が絶対に安全だという考えで作られて、結局ああいう悲惨というか人災が起きたのです。
この本で書かれているように、一人一人がきちんと理解することが大切なんだと。

こういう事を仕切るのが政治の役割だと思うんですがね。
なんだか、政治家もすべて専門家、つまり諮問委員会に委ねるみたいなことになっています。NY州のクオモ知事の評判がいいですが、ああいうなんか器の大きい政治家が欲しいですね。

私たちも専門家だからとか、偉い先生が言ってるからで鵜呑みにしないで、幅広く考えるべきです。
シンガポールにいる妻はいつも、日本のコロナ対策は本当に甘々だと嘆いています。
確かにシンガポールでは、街をぶらぶらしてるだけで、ワーキングビザをはく奪されている外国人がいます。
また感染経路の調査でウソをついた人が逮捕されています。
マジで厳しい規制が当たり前なんです。

なんでこういう話は日本では流されないんでしょうね。やはり島国なんですかね。情けない。。。
で、ぜひこの本読んでください!

顧客第一主義

今日は、Face Bookで紹介されていたサイトをご紹介します。
https://telewo-rk.com/restaurant/1/?fbclid=IwAR3j7tyPD3N0K5azP3T8cDkciU6nd3b9iUChFmLHr6vYnNftkIQSVc3uQf4
今の飲食業界でいかに生き残るかを、デジタルの力で提案しています。
私の知らないオンラインサービスも結構ありました。
やはり、自分は遅れているなあと感じながら読んでいました。でもこの中で大切なキーフレーズは、「儲けようとしてはダメ、いかにお客様の喜んでもらえるかを考えること」でした。
なんだ、本質は変わってないじゃんと。ほっとしたというか、商売、マーケティング、経営の原点は変わらないなあと思います。
やってきたことを活かせる場所はまだあるなと。

英語のイディオムでこういうのがあります。
put yourself in one’s shoes
これは相手の立場にたって考えるという意味ですが、相手の靴の中に自分を入れてみなさいという表現って面白いって感じます。
これまで小売りの現場にいたので、やはりお客様第一主義って言葉をいつも考えてきましたが、お客様の靴の中に自分を入れてみるとは思ったことないです。英語から商売を教えてもらいました。

あと最近、エアコンが壊れたので買い換えました。
どこから買おうと思っていたのですが、私の今住んでるところは真鶴でまあ田舎です。
で、一軒家だし、何かとこれから電気修理もあるなあと思っていました。実はテレビがBS放送だけ見れなかったんです。やはりアンテナだと。で、電気屋さんを紹介してもらいました。アンテナの取り付けが、昨年の台風で悪くなっていたのを直してもらいました。1万円ぐらい払いました。その時、今後電気回りで何かあったらいつでもいってください。今回は初めてなんで正規料金だけど、次回からはお安くしておきますと。そういわれると安心しました。
で、今回のエアコンの買い替えをその電気屋さんのお願いしました。確かに価格は量販店よりも安くはないけど、いつでも修理をしてくれて、相談できるというのは大きいなあと感じました。東京だと便利屋さんに頼む感じですかね。
なんでも相談に乗ってくれる人ってほしいじゃないですか。便利屋さんって何となく、胡散臭い感じしますよね。だから田舎の電気屋さんのようにどうしたらなれるんでしょう。

この町の電気屋さんというのも,紹介した上記のサイトの考え方でオンライン電気屋さんというのに変身できるように思います。
個人で自分を表現することがとても簡単になってます。でもそのやり方を知らないんです。35歳以上のおじさんとかは。私もそうです。
お客様の喜ぶことを提供する、つまり、自分ではできないと思い込んでいることが、意外にできちゃうということを教えてあげることはとても重要です。
私もいま、こうやって細々とブログやってますが、いろんなところに自分自身が入っていかないといけないなと感じました。




老後のコト、ちょっと考えて見ました

仕事は死ぬまでやるとして、いくらぐらい死ぬまでにいるのかなと考えて見ました。
私は目標としては85歳までは何かの形で働いていたいと考えてます。
で、90歳ぐらいが人生の終わりかなと思っています。
なので26年間は結構お金もいるかなと。
で、毎月の生活費とかを色々と計算してみたら、なんと、住民税と国民健康保険料って高いことに気がつきました。
所得税ってもらった収入に合わせて払うのでわかりやすいですが、住民税、保険料って前年の収入で金額決まるのでややこしいというか。

今まで、サラリーマンやってきたので、あんまり所得税、住民税、年金、健康保険料って払ってることに気にしたなかったんですね。
でも、今、自営業、いわゆるフリーランスになると、自分で全部払わないといけません。
で、調べてみると、なんと住民税って年収の10%取られるんです。
特に高額なのは国民健康保険料です。これって、年収の5%くらい取られます。まあざっと年収500万円だと約73万、月額7万ちょっと取られます。高すぎますよね。で、これが会社勤めしていると会社が半分負担なので安くなります。だから60歳で定年してもやめないで、安い給料でも我慢してる理由の一つがこれかもしれませんね。
まあ、フリーランスだと経費が認められるから、年収500万でも経費を入れて、収入を減らすというのがみんなやってることだと思います。
だから、まともに年収500万を申告したら、住民税と健康保険料で月額11万強も払うことになります。
年金は60歳で支払い終了ですが、健康保険料は75歳まで支払いが年収に合わせて必要です。

私も一度税金についてしっかりと勉強しないといけないなあと感じました。
収入に合わせて、税金は払うべきですが、どうもネットとかみてると、個人事業主とかはやはりあんまり税金は納めてないようです。でもサラリーマンは結構取られているけど、比較的安いんですよね。
そういいながら、またどっかに就職したりして(笑)
でも、やっぱり自分で個人事業主として第2の人生をやったほうが面白くないですか??
私はこんなこと考えずに会社やめましたが、皆さんも一度こういうこと考えるのもいいかもしれませんよ。


生活のリズムは大切

真鶴に戻り、1ヶ月半が過ぎました。当初は2週間ほどでシンガポールに戻る予定でしたが、コロナの影響でそのままずっといることになりました。
当初は仕事関係や家の用事があり3週間ほどはバタバタしていましたが、今はようやく家での生活にリズムができたというか、安定してきました。まあ、仕事はほとんどないのでそれは安定してませんけど(悲)

この生活のリズムですが、やはり36年間同じ会社でサラリーマンをやっていたのがダメなんだと思います。スケジュールがないと不安になるみたいです、私。
まあ、典型的な定年後のおじさん現象です。悲しい・・・
でも私は仕事は死ぬまでやると決めているので、定年後のおじさんのように、毎朝、掃除して、新聞読んだら、図書館に行って雑誌を読み、午後は散歩して、たまにゴルフの打ちっ放しにいたりとして、一日を過ごすというのはやりたくありません。


でも今の私の生活はそれに近いかな。
朝、起きて朝食を作り、新聞を読んで、洗濯します。
それからこのブログをアップデートします。
その後、英語のオンラインレッスンを受けます。それから昼食。
その後、中国語のオンラインレッスンを受けます。
そうすると13:30です。
それから、ウオーキングのようなジョギングを1時間ちょっと真鶴半島をぐるっと走ります。
帰ってから、入念にストレッチとヨガをして、入浴します。私、変型股関節症なんです。
それで大体16:30ぐらいです。
その後、また英語のレッスンをして、夕食の準備もしくは少し、読書をします。
夕食は19:00前後です。その後はTVを見たりでダラダラしてます。

意外に忙しくしています。
問題は次の仕事のための勉強、読書の時間がないことです。
そのためには、もう少し早く起きて、勉強する時間を作るか、夕食後に時間を作るかです。
あと、瞑想の時間を作るのが良いのと、ファスティングを断続的にやるべきかと思っています。
この考えは以下の記事を読んでください。
https://medium.com/publishous/10-daily-habits-that-are-drastically-improving-my-life-3ac93c242963

週末にやりたいウインドサーフィン、ゴルフ、お茶のお稽古は謹慎中です。

結論としては、私はまだまだ自由な時間を自分でコントロールできるまでにはいたらず、しっかりとスケジュールがある方が精神的に落ち着くということです。
まあ、事実なんでそれを受け止めながら頑張っていきます。

明日はお茶のお稽古に備えて着物の着付けの練習、特に袴の付け方をYOUTUBEで特訓します。特に袴は畳み方が難しいですね。

これからは田舎の時代かも?

今、私は真鶴というところに住んでいます。真鶴は妻の実家です。と言っても妻は京都生まれの京都育ちです。義母が元々東京出身ということで10年前に京都から真鶴に引っ越してきました。風光明媚で素晴らしい自然環境です。
でも東京駅までは東海道線で1時間45分かかります。しかも片道1680円。往復で3360円って高いでしょ。終電も東京駅発22:50なんです。
昨年から東京の家を引き払い、真鶴に引っ越しました。元々、今年はシンガポールを拠点にするつもりでしたので、日本ではできるだけ経費のかからない場所ということで真鶴に住所を移したんです。
なので、日本に戻った時は東京での打ち合わせや会合では遅くなるときはアパホテル(今話題ですね。軽症のコロナ感染者が滞在するにはあまりにも狭いので精神的に持たないかもです。。)に泊まってました。

で、今回のコロナウイルスで今は東京には怖くて行けず、真鶴に引きこもっています。
でも考えると、これからテレワークが進み、打ち合わせもZOOMなどでできるようになると、意外に真鶴を拠点に仕事もできそうな感じがしてます。
確かにやはり実際に会わないと事が進まないこともありますが、継続的な仕事などはテレワークで十分なように思います。初対面でZOOMとかは経験から難しいです。

真鶴という場所は神奈川県で、唯一の過疎指定地域なんです。確かに別荘を持っている方もおられますが、タクシーの運転手さんに聞くと、半分くらいの家は空家だそうです。最近、家の周りをウオーキングのようなジョギングをしてますが、いやあ、朽ち果てた家がたくさんあります。
真鶴から毎日東京に通うのは、時間的、経済的にもちょっとしんどいです。小田原駅までは結構遅くまで電車あるんですが、それ以降はぱたっと無くなります。小田原駅からタクシー乗ったら五千円かかります。だから、過疎地域になるんでしょうね。
だから今、真鶴はあまり栄えていません。土日に真鶴半島のハイキングに来るひとはいますが、それだけです。
でも自然は素晴らしい。空気は綺麗だし、眺めはいいし、人も少ない。でも真鶴町民に感染者が出たとかいうニュースも聞きました。怖いですね。。。

コロナのあとを考えると、やはり真鶴を拠点に仕事をするような人が増える気がします。
平日はテレワークでどうしても東京で飲み会のある時は安いアパホテルに泊まるか、ワンルームを借りておくかです。
私のライフスタイルも変わりそうな気がしています。
確かに、東京に知り合いの飲み屋さんは沢山あるし、友達もいっぱいいます。逗子でウインドサーフィンもしたいし。
でもなんとなく、この田舎暮らしになれるとこのほうがいいような気もします。

買い物のスタイルも変わって来そうな気がしてます。もう、高級ブランドの時代は終わりを迎えるのではないでしょうか。デパートの時代が終わりを告げているように、もう高級ブランドに身を纏ってチャラチャラする時代ではないかもしれません。これからのラグジュアリーはパタゴニアかもしれません。

外出禁止になってもある程度自由を持てる環境の中で過ごそうとする人は確実に増えます。
そこがこれからのマーケットを作って行くような気がします。


語学の勉強

私は毎日、英語のレッスンをしています。まあ、お金もないのでフィリピンのオンライン英会話です。でも毎日やっていると確かに話す力がついてきたと感じます。
でもリスニング力は全然ダメです。
洋画を字幕ナシで見てると悲しくなります。また英語の字幕ですらわからないのもたくさんあります(悲)

でもめげずに、毎日この自宅謹慎中に出来るだけ、語学の勉強はしっかりやろうと思っています。
シンガポールで外人たちと話しているのと、洋画というかアメリカの会話とはやはり違うなあと感じます。
でもまあ、言いたいことをいうのが大切です。

あと、1年ほど中断していた中国語も再開します!
自宅謹慎中だし、時間もあるし、やはり中国語は大事だし。
これからの24年(私の目標は24歳年上の大先輩で今でも大活躍されているタフガイです)を考えるとやはり今年に少しでも中国語も上達させて日常会話できるように頑張ります。

あと、問題なのは、プログラミングです。
オンラインで少し勉強しましたが、みなさんと同じく挫折しています。
どうも勉強する目的が見つからないのです。
プログラミングの学校を目指していた時はやらないといけないと思っていましたが、実際にやると、多少HTMLやCSSが理解できたからそれでって感じなんです。
最近、妻に勧められて読んだ本があります。
「知的再武装60のヒント」by池上彰、佐藤優
この中に60歳からの知的再武装にはあまり時間のかかるものは諦めろと。残り少ない人生なので、再武装にあまり時間をかける暇はない、自分の持っている能力を伸ばすことを優先しろという教えでした。
確かにそうかなと。

元々、私の得意分野は今後ますます需要の少なくなるリアルの小売り事業全般です(残念!)
でももう一つは新規事業を起こすことはずっとやってきました。
またそれなりにずっと勉強してきました。
なので、この「新規事業を起こす✖️第2の人生を描く✖️勉強する」を合わせたことができないかと思っています。
みんな、語学がペラペラで、なんでもスイスイ応えられて、なんでも知ってる人は少数です。そうではないけど、なんとか頑張ってこれからの60歳からの人生を充実させたい人を応援することを考えて行きます

ZOOMで飲み会は意外に楽しい!

今日は今月開催予定の音楽会が中止になり、その代わりに同じ時間にZOOMを使って同じ規模の人たち(60人前後)がオンラインで集まり、音楽について語るというかおしゃべりをするという企画の打ち合わせをZOOMでしていました。
そこでの発見は、意外にZOOMでも生演奏を見ていると感動できるということでした。
確かに音質はマイクやスピーカーを通してなので、全然よくないです。でもいつも素晴らしい演奏をしてくれる方が今この時に演奏しているというのを見るだけで、なんとも言えない気分になりました。
これはおそらく、聞いている実際の音ではなく、自分が記憶している演奏家の音を呼び覚ましているのではないかと思いました。
また、アイデアで、演奏会の場所である真鶴の風景を定点カメラとして流すことで、参加者はあたかも真鶴にいるかのような気分になれるようです。
私は真鶴にいますので、そこは実感がそこまではなかったですが、やはりこれもLIVE映像というのが良いのかなと。

これを書きながら、思い出すのは、亡くなった志村けんさんの8時だよ、全員集合です。
これは私も小さい頃よく見ていましたが、毎週生放送だったんです。だからとても臨場感がありました。
最近ではニュース番組を除くと、大規模なのは紅白歌合戦くらいなのではないでしょうか?
改めて、このLIVEというのはすごいなと感じます。若い世代で人気のYOUTUBEなどもやはりLIVEの方が人気があると聞きます。
ZOOMで、飲み会というのもこれまた意外に面白いんです。
別に飲み会ではなく、お食事会で良いんだと思います。やはり一緒の時間を過ごすということが大切なんだなと。
昔は電話しかなかった時代、やはり電話で話すことは一緒の時間を共有することなったんでしょう。

これから、コロナとの戦いは長期戦です。そしてこの終結にはワクチン、治療薬の完成までは続くのです。
そして第2のコロナが出てくることも間違いありません。とすると、私たちの生活はこれまでとは違ったものになるはずです。
特に仕事、買い物、教育などは大きく様変わりするでしょう。
その時に大事なのは、やはりLIVEです。

LIVEでないと、仕事もお買い物も教育も、もちろん、飲み会も楽しくありません。
これからのキーワードはいかにLIVE感をテクノロジーで生み出すかなのではないかと。