人生で成功するための3箇条

もっと早くからやっておけば良かったかな!!

子供向けのビジネスカルチャー講座に役立ちそうな本を調べていると、たくさん、子供向けのビジネス本が出版されているのにビックリした。

やはり、子供の頃からビジネスの勉強をしないといけないと多くの人が感じているのを実感した。

そこで、これからいくつかこの本を紹介していきたいと思う。

前回、マネーの本を紹介したが、今回は7つの習慣を紹介する。

これは大ベストセラー本である。
私も昔読んだが、あまり覚えていなかった。得てしてこういうビジネス本は記憶の中にないことが多い。今回、子供向け本を読むことでポイントをうまく掴むことができたように思う。

ポイントは人間、聞き上手になれと言うことだ。

自分の考えにこだわることなく、多くの人の話を聞くことで、自分の考えをまとめていく作業が必要なのだ。そして、それをまとめたら、それに共感してもらえるようにいかに努力するかである。

やはり人間力が最後にはモノをいう。日頃からのコミュニケーションが大事だなあと痛感する。

ぜひ忙しい大人は子供向けビジネス本を活用してほしい!

そして今日の本題は成功するための3箇条だ。

これは是非youtubeを見て欲しい!

投資するなら自分にしかないだろう!

子供向けのビジネス本を今、大人が読んだ方がいいかもしれない!

最近、子供向けオンライン教育の勉強として、子供向けに書かれた本を買って読んでいる。

今日は昔からあるベストセラーの「7つの習慣」の子供向けの本だ。

正直なところ、昔読んだ記憶はあるが、中身は忘れていた。

子供向けの本の良いところはポイントが凝縮されていて、すぐに読めるところだ。しかも例がわかりやすい。まあ、少し子供向けなので例がちょっとちょっとというところはあるが。

やはり7つの習慣を子供に教えるには、主体性を持ち、ゴールを決めてから行動するべきという2つの原則は伝えるのが難しいなと感じた。若くからきちんとしたゴールを持つためには多くのインプットが必要だ。だからこそ、学校以外の教育が必要なのかと。

昔の、私たちの世代のように、将来、良い学校に入って、医者か弁護士になるか、良い会社に勤めるかというのが典型的な将来ゴールだと、今の子供達に押し付けるのは、そのほうが危険と言える。勉強ができても成功はしない。

だからこそ、ビジネス書にあるような、原理原則を教えながら、実際のビジネスの世界や大人の世界は学歴、知識だけでなはく、大事なのは心と体、そして知識と人間関係という4つのバランスが大事だということなんだとこの本を読んで再認識した。

以前にも書いたが、私がなぜコトラーのマーケティングが好きかというと、とにかくわかりやすいということに尽きる。私も、人に話をする時にはまずわかりやすさを一番に考える。

そういう意味では、今の若い世代のビジネスマンも子供向けのビジネス書を読むのが良いかもしれない。

また、子供向けのビジネス書を親子で一緒に勉強できるカリキュラムが必要だと感じた。
ドラえもんの映画は間違いなく、親子で楽しめるものになっている。でも、親の世代だけではなかなか行かないだろう。でもそういう時代になってきたのではないだろうか。

この7つの習慣の最後である、「刃を研ぐ」とは自分磨きをしなければいけないということだ。

これはまさしく、自分への投資だ。
今、私も自分への投資をしている。長い会社人生で若い人に頼ることに慣れてしまい、気がつくと何もできなくなっている自分がいた。

一昨年からブログを開設し、今年からはYouTubeチャンネルも開設した。
自分への投資を怠らずやれば、必ず道は開けてくる。

と信じて、私は明日も頑張るつもりだ。

投資と投機の違いを理解しているのか!

FIREに憧れる若者は本当に大丈夫か?

最近、FIRE(Financial Independence,Retire Early )と言う言葉が流行っている。投資などで経済的自由を得て、早期退職を目指す生き方だ。欧米の若年層から広まって、今では日本でもFIREブームと言われているようだ。

確かに、コロナで将来の不安が高まり、将来の年金もどうなるかわからない時に、株式や不動産は活況を呈している。この現状を見ると確かに投資に目が行くのもしょうがないのかなと感じる。

しかし、今の若者を焚き付けているのは投資ではなく、投機のように感じる。

その代表例がビットコインだ。
私もビットコインを昨年6月に5万円だけ買った。怖かったからだ。しかし、年末にはその4倍近くにまで上昇した。しかし、私はその時点で売却した。暴落が怖かったからだ。

投資と投機の大きな違いはやはり、安心感だろう。確かに、株式でも暴落するときはあるし、もっとも安全と言われた債券で私はコロナショックで大きな被害を受けた。

だから、投資と投機なんて一緒だと考える若者もいるかもしれない。

しかし、今はマーケットが右肩上がりであるから、多くの人は損していない。
言えば、儲かりやすい時期なのだ。でも、必ずこの反動はやってくる。その時に対応できるかどうかはしっかりと投資の勉強をしておかないと間違いなく、大損をする。

私のようにMBAで会計、財務、企業価値、M&Aを勉強してきても、投資の世界ではど素人だと感じる。長期の投資はできても、短中期での投資にはそれなりの知識と経験、スキルが必要だ。

また、これまでの自分の業界だけをカバーするのではなく、経済全体を見て、4000社超の上場企業を俯瞰しながら投資対象を考えるの全く違う世界だ。

私もこれを機会に投資の勉強を始めているが、この知識をキッズとその両親に向けた教育を始めたいと考えている。子供のためのマネー講座だ。しかし、それも実践的なものでないとだめだ。
巷にあるのは、FPなどが言葉の説明をしているだけで、子供達には伝わらない。

より実践的な講座、そして親子で楽しめる講座が求められている。
それを7月からやりたいと思う。

今日から風の時代!

新しいことに挑戦するのはいつだってできる!

西洋占星術では今日から240年ぶりに風の時代となるそうだ。私には詳しく分からないが、これからの時代は物質文化ではなく、精神文化が中心となるようだ。

そういう意味では、私の新しい事業である、子供に向けたグローバルビジネスカルチャー講座というのは風の時代にドンピシャだと感じている。

これからの世の中はモノを中心にした時代から、コト、特に自分をいかに高めることができるかではないだろうか?


私も今年60歳になる。もう来月だ。赤いチャンチャンコを着てる場合ではない。

60歳はリタイアする時ではない。これからの少なくとも20年は第2のキャリアとして、グローバルに生きるとはどういうことかを子供たちだけではなく、シニアに向けても発信をしていきたいと考えている。

今回のコロナは世界の人の考え方、行動を大きく変えた。今は全員が耐える時である。
しかし、必ず終わりは来る。しかもその時期は今年必ずやって来るのだ。

その時にどういう暮らしが待っているのだろう。私はそして全員がどう新しい暮らしをスタートさせるのだろう。

私が考える次の暮らしは自己投資の時代ではないかと。次のパンデミックに備えて、人々は次の用意をしたいと考えるのではないだろうか?

それはもうこれまでのように会社に頼ることもできない、国にも頼れない、頼れるのは自分の力しかないのだ。

では、自分に頼れることができる自分をどう作っていくかである。
それは自己投資しかないのではないか。

この自己投資は単に難しい勉強をすることを意味しない。税理士やFPなどの資格取得だけでなく、いろんな幅を広げることに自己投資する時ではないかと。

子供だけでなく、大人も投資の勉強はするべきだろう。私も今年は投資の勉強を真剣にするつもりだ。


これまでの社会人人生では投資、株や金融商品などはあまり興味がなかったし、役員時代はそもそもそういう投資ができない立場であったため、何もしてこなかったのが現実だ。

また、自分はMBAを運よく取得したこともあり、会計、財務などの知識はあるし、企業価値の算出もできるし、自分では投資についてわかっているつもりだった。しかし現実は違った。

株式投資やETF,リートなど金融商品をどう買って、売ればいいのかはさっぱり分からない。

やはり、投資の勉強は小さい時からやるべきだと痛感している。

株式投資の本を読むと出てくる話は、株式投資はいつでも始めることができるし、タイミングはないと。今のような株式が高値更新している時期でなくても、投資で儲けることはできると。

私も今の関心はいかに若い人たちに自分の失敗経験、つまりこうしておけばよかったと思うことを伝えるか。そして成功経験、こう言うことをしていたから、今の自分があると言うことをわかりやすく伝えることだと思う。

そして、自分も常に勉強をして、今よりも少しは賢くなった自分を毎日毎日積み上げていきたい。

風の時代には、デジタルはちょうど良い。

思ったことをブログで発信し、動画でも発信する。そして、そこから新たな出会いが生まれるかもしれない。

そういうことを得るためには自分が動くしかないのだ。

私のような中途半端に一部上場企業の取締役を経験すると、その時の待遇や処遇に甘やかされて、いまだに自分で何もしなくても誰かが企画書を作ってくれたり、チケットの手配をしてくれたり、アポも自分でしなくても良いと思ったり、誰かに頭を下げることを忘れてしまうものだ。

でも、現実は違うのだ。その現実に早く、気づき、もう一度本当の自分の価値を再認識して、1から勉強する姿勢を持てる人だけが、次のキャリアで楽しく暮らしていけるのだと思う。

人生、辛い時こそ、その時間を楽しむことが大切だと感じる。

私のシンガポールでの起業体験は本当に苦しかった。
ストレスがたまり、帯状疱疹になり、慢性下痢を繰り返していた。またシンガポールでの投資でも失敗した。でも今思えば、それがあるから、今があるのだと。

人生には無駄なものは何一つないと言われるが、まさしくそうだと実感する。

今、今月の無料体験講座の参加者が全然増えておらず、ある意味苦しい時期だ。

でもそう言う時を楽しみ、どうやってそれを切り抜けるかを考えるのかを楽しみたい!

ぜひ、2月21日の無料体験講座に参加できる人は参加して欲しい

https://culture-house.com/global-business/

副業の時代が来た!

自分で出来るビジネスには夢がある!

昨日、今日と来月から始まるオンラインで始めるキッズビジネスカルチャー講座の販促ビデオを自分で録画して、YouTubeにアップした。

なかなか満足の出来るものはすぐにはできないが、これも経験だと感じている。

最近、子供向けの投資、金融の話をどうすればうまく出来るかと考えて、色々な本を調べたり、動画をチェックしている中で感じたことがある。

やはり、私も投資と言うのはほんの一部分しか理解していなかったと。

投資とは自分のお金を働かせて、稼がせるこだ。昔は金利が10%近くもあったこともあり、貯金するだけでお金を働かせることができた。しかし、今やゼロ金利の時代、貯金では全くお金を働かせることはできない。ましてや、今の金融緩和策で現金の価値はどんどん下がっているのだ。

今、現金、特に円で銀行に貯金しているのが大きなリスクだと海外の友人は言う。こういうことをやっと私も自分のこととして考えるようになってきた。

このような知識を若い時から身についけることは本当に大切だと感じた。子供むけのお金の勉強はお父さん、お母さんにもウケるなあと感じる。まるでドラえもんの映画と同じだなと。

ところで、最近チェックを欠かさないYouTubeで投資の専門家が説いている言葉にドキッとした。

彼曰く、これからの時代はいかに自分が稼いだキャッシュの範囲内で生活をして、余ったお金を投資に回して、お金にいかに働かせるかを考えるべきだ。そして、稼げるキャッシュが足りない人は副業として、ネットショップを始めるか、Youtuber として稼ぐことを検討すべきだと。
副業して、自ら稼ぐことを覚えて、そして投資をするということだ。

これはまるで、アフリカで飢餓で苦しんでいる人に、食料を与えるのではなく、食料を作るための技術支援や機材支援をすべきだと言う話を一緒だなと。

彼はこうも言う。宝くじやビットコインで大儲けした人はほとんどがすぐにお金を使ってなくなってしまう。彼らはお金を働かせる術を知らないからだ。

そして、この話は若者世代だけでなく、シニア世代にも当てはまるなあと妙に納得した。

私はまだYouTubeで稼げるとは全く思っていないが、自ら動画制作を行い、ブログと合わせながら情報発信することが将来の副業につながるのではないかと感じている。
自ら情報を発信して、知らない人とつながることでまた新たなチャンスも生まれてくる。

これまでの常識とは違うシニアの世界が出てくるのではないだろうか。

今年から240年続いた土の時代から風の時代に変わるそうだ。よくはわからないが、これまでの物質主義から解放されて、目に見えないものが大切にされるようだ。

一人一人が自らの強み、弱みをしっかりと把握しながら、自分にしか出来ないことを見つけて、それを発信していくと言うのは風の時代にぴったりではないのかと感じる。

シニアの起業、転職などで一番大事なこと

自分で何でもやってみること

今年、私も60歳になる。シニアの仲間入りだ。で、思うのはシニア世代でもまだまだ社会で活躍したいと言う人が多いけれども、通用する人は少ない。

なぜか、理由の大きな一つが自分では何も新しいことはできない人が多すぎるのだ。

若い人の力を借りて何か始めるのも良いだろう。これまでのじぶんの経験を活かしてやるのは良いことだ。しかし、私がこの2年間、退職して、シンガポールに行き、フランス人と起業準備しながらまず思ったことは自らやらなければいけないと言うことだ。

今、私は子供向けオンライン講座を準備している。動画編集もそうだ。最初はどの会社に頼めば良いのだろうかと悩んでいた。

でもシンガポールで起業しようとした時は、契約書、会計業務も全てオンラインのサービスを使おうしていたことを思い出す。それが一番効率的で安かったからだ。

その当時は必死に英語で交渉していた。しかもソフト運営会社は香港ベースの会社で、wechatで話していたのを思い出す。

今、動画の編集でも、youtubeへのアップロードだって、若い人に任せればできるかもしれない。でもそういう頼り方をするシニアは多分これからは使えないだろう。

なぜなら、自分で勉強する姿勢がないからだ。もう自分はそれなりに頑張ってきた。だからこれまでの経験、蓄積だけで良いと思っている人からは面白い話を聞けるはずがない。

正直、新しいことを覚えるのはしんどい。でもそれをやらないと、ダメだ。

中途半端に人生で満足している人はあまり、起業とか第2の人生とかは考えない方が良いだろう。

でも、60歳だとまだ30年以上時間があるんです。
どうします??

Youtuberも夢ではない!

動画の編集は本当に思ったりも簡単

来月から始まる子供向けのビジネス講座の紹介ビデオを以前にご紹介した。

今回、自分で作ってみようと考えた。それでも独学で。

で、Iphoneでどこまでできるのかと思ったが、色々とYotubeをみて、編集アプリをダウンロードして何となく作ってみた。

まあ自分での評価はまだまだ25点くらいだが、まあ初めてにしては良かったのではないかと。

やはり話す内容をしっかりと最初に決めておくのが大事だ。

これからだが、頑張っていきたい。

みなさんからのご意見、アドバイスをお願いしたい

Youtube動画に挑戦

これからどうなるか

昨日アップした動画がやっと自分のYOUTUBEチャンネルで見ることができるようになった。

まだ見ていない人はぜひ見て欲しい!

今までなかったオンライン教育事業がスタート!

海外で活躍できる子供を育てるプロジェクトを地方から発信する!

これまで半年間、温めてきたプロジェクトがようやく来月からスタートする。
海外で活躍できる、通用する子供を育てるカルチャービジネス講座である。

これはオンライン講座であるが、主な対象顧客はローカルな地域の子供達に基本限定している。
大阪の枚方市周辺の子供たちである。
これまでのオンライン講座というのは時間、空間の規制がない、どこにいても、いつでも繋がれるインターネットの特徴を生かした講座がほとんどである。

しかし、私たちが考えている教育はやはりオフラインを大切にしたいというところからスタートしている。
コロナ禍でオンラインでの買い物や映画鑑賞、またオンライン飲み会も多くの人が経験している。
しかしオンラインだけでの完結で満足できるものは限られているのではないだろうか?
お買い物でも、日用品であればオンラインで十分かもしれない。しかし、高級品やファッション用品などは知識のある販売員のアドバイスや、実際の着心地、友達の反応などリアルでないと得られない経験や雰囲気があってこそお買い物が楽しくなるのである。ショッピングとは買い物をするだけでなく、その前から始まり、買った後の反応などを全て含めてショッピングなのである。

教育でも同じことが言える。
オンライン教育のほとんどが一方通行の講義を聞くだけであり、これはビデオを見ているのと同じである。特に子供たちは大人よりも集中力が持たない。単に情報を得るだけのオンライン講座などは15分が限界と言われている。

私たちが始めようとしているのは、双方向での授業が基本だ。そして定期的にオフラインで集まり、生徒同士の交流や発表会やイベントを開催することで目標ができ、それに向かってまたオンラインで勉強していくという好循環を作ろうというものだ。

今回のプロジェクトは私の親友が経営するカルチャーセンターを拠点にしながら、オンラインのビジネスカルチャー講座を子供向けに行うものだ。よって、基本はカルチャーハウスのある枚方市香里園、もしくは枚方市駅周辺の場所に来ることができる子供達をターゲットにしている。

https://culture-house.com/

あくまでも、オンラインではあるが、オフラインがベースになっている。いわゆるハイブリッド型の教育なのだ。

この利点は先生はどこにいても大丈夫ということだ。もちろんイベント開催時には現地に来てもらう必要があるが、海外にいる先生の場合は生徒たちは現地に集合して、先生とは大型画面でやりとりをすることになるかもしれないが、やはりリアルで集まることが大切だと感じている。

また、カリキュラムとしては入試のための英語、プログラミングだけでなく、お金の話や海外で必要な日本文化の話、また学校では教えてくれないリーダーシップの話、コーチングの話などを私たちは提供する予定だ。

今回は特別イベントとして、私の海外経験、人脈の中から海外で活躍する日本人ビジネスマンから直接、海外で働くことの意味や難しさ、日本人として何が海外では必要なのかなどを子供達に話してもらい、子供達からの質問にどんどん答えてもらおうという講座を来月から開催する。これはほぼ無料で開催する。

本格的な講座は6月からスタートする予定だが、すでに3月から子供向け英語、プログラミングなどはスタートする。まだまだ、試行錯誤の段階だが、これまでにこういうハイブリッド型オンライン教育で子供向けのビジネスカルチャー講座というのはないと思う。

確かに一部の富裕層のファミリーにとっては、我々の取り組みは不十分と感じるだろう。彼らはすでに子供達をインターナショナルスクールやボーディングスクールに通わせているからだ。

しかし、私たちの対象とする家族は、そういう一部のエリート層ではない。東京などでは経済産業省の支援で最先端の授業を行っている都心の学校も出てきている。しかし、そんな教育は一般的な郊外に住む、普通の家庭の人たちには夢のまた夢なのである。

私たちはそういう一般的な家庭の子供達に、安価で質の高い海外でも通用できるレベルの教育を提供していきたいのである。
だから、私たちの講座にそんな有名な人は出てこない。それでも授業の質は担保できる自信がある。

地方だからと言っても、講師は世界中から呼ぶことができる。子供達からのフィードバックはオンラインだけでなく、オフラインでも受けることとができるから、修正はすぐだ。

こういうローカルなカルチャースクールでも世界中から講師を集めて、リアルにも交流できることで、子供達はいかに世界が小さくフラットになってきたことを実感できるのではないだろうか。

昔、グローカルという言葉(グローバル+ローカル)が流行ったが、教育の世界でもこのグローカルが出てくるのではないだろうか。

枚方市周辺にお住まいの子供たちにぜひ受けて欲しい講座となっている!

コロナ後は商売の方法が変わるかもしれない

より社会的な問題を解決するためのビジネスが生まれてくる

先日の日経ビジネスでコトラーが語った話でとても感銘を受けたのが、ディマーケティングという考えだ。

詳しくは下記の記事を読んで欲しい。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFK053M50V00C21A1000000


例えばロシア政府がウオッカでなくなる人を減らすためにどうするかを4Pのディマーケティング戦略で考えるというのだ。
まず、製品であるウオッカの生産量を政府が規制して、消費者は1週間で買えるウオッカの量を制限する。そして、課税して製品の価格を思いっきり高くする。そして買える場所を少なくすることで不便にする。また政府はいかにウオッカが体に悪いかのキャンペーンを大々的にする。

これによって、ウオッカを飲む人は確実に減る。しかしウオッカを扱っていた生産者、流通業者、販売者は大きなダメージを受ける。
でもこれでウオッカによる死亡者を減らすという社会問題の解決になるということだ。

この場合、売上の減る生産者などが事業の変更を余儀なくされるが、この支援を国やNPOが支援する必要がある。しかし、これからの社会を考えるとこういう社会問題の解決なしには経済は回っていかないように思う。
そしてウオッカに替わる新たなアルコールかドリンクなどを開発することが求められる。日本でのハイボールブームのような動きだ。

この考えを今の政府が進めているコロナの非常事態宣言に当てはめるといいのではないかと思う。

政府はディマーケティングでいかに人々に他の人との接触を避けて、感染を食い止めるようにできるかを考えるべきだ。

コトラーの例で言えば、まず政府は法的な力で感染の原因となっている飲食の機会を減らすべきである。この法的な強制力なしにはウオッカもコロナも減らすことはできない。

中国や台湾、シンガポールなどはこの強制力がとんでもなく強いのだ。

こう考えると、やはりこれからの社会問題の解決には政府の力が欠かせないように感じる。

これまでの常識であった自由な経済、行動というのはある程度制限されても仕方ないと考えるべきかもしれない。

そもそも法律というのはそういうものだ。

しかし、今の日本はその法律と自由とにおいて、その境目がわからなくなっているように感じる。
確かに、今のコロナ禍で行動を規制されるのは苦痛であり、ストレスがたまる。
私も人に会うたびに緊張するし、行動が相当制限されており、ストレスは半端ない。

しかし、今の社会課題であるコロナ感染爆発を止めるためには、ある程度の犠牲はしょうがないのである。

では問題は何かというと、こういう法律の変更によって、ダメージを受ける企業、人々をどう守るのかということである。

今は、株式市場も最高値を更新しており、一部の富裕層はさらに資産を増やしている。また企業でもコロナによる環境変化で大儲けしている企業もある。

私はそういう資産家、企業から税金として利益を徴収して、弱者に再分配すべきではないかと考える。

今、世界では一部の富めるものと大多数の貧するものが形成されているのである。

私は共産主義者でも社会主義者でもないが、どうも今の経済状況はいびつすぎると感じる。

このままだと社会主義国家の方がいいのではないかと感じてしまう。

資本主義の考えをベースにしながら、社会問題を解決するためには、全ての国民が新しい社会に適応できるように、枠組みを変えなければいけないのではないだろうか。

私はシンガポール政府のように、自ら儲けて、その利益を恵まれない人々に配分するような仕組みが日本にも必要なのかもしれないと感じる。つまり国営企業の復活だ。財政難を救うためのチョー儲かる国営企業を作ることも大切ではないかと。

シンガポールはまた次のコロナ危機が2、3回きても、国民の給与を補償するだけの財源があるらしい。さすが、株式会社シンガポール国である。

コトラーにコロナをなくすためのディマーケティングの授業をぜひやってもらいたい!