お金の損得勘定は人間らしい

久しぶりに大阪に仕事で向かうため、小田原駅にいる。

新幹線でコーヒーを飲もうと駅のセブンイレブンで110円のドリップコーヒーを買う。以前キーコーヒーの社長が100円で素晴らしい味だと絶賛したのを聞いて以来、スタバよりテイクアウトの時はいつもセブンイレブンで買っている。

確かにスタバのロースト感はないが、全然ありだと思っている。

しかし、今日買ってから、何げにセブンイレブンのアプリを見たらなんと、コーヒー無料のクーポンがあったのだ。

いや、これを見た時の損失感はなんとも言えないものだった。

たかが、110円、スタバを買っていれば330円。

しかし、この損した気持ち。これが人間なんだろう。経済行動学てやら、難しい名前がついた学問が流行っているが、昔から人間は感情で動いてるのだ。

値段そのものの、高さではなく、払わなくても良い金額を払うのはもったいないと感じる。

これは株式投資でも同じだ。

買った金額より儲かっていても、売り抜けたあとに株価が上昇したら、あー損したと嘆いてしまう。これが人間。常に腹八分、欲張らないのが大切だと感じながら、ポイントが今月末でも切れるから久しぶりに無料でグリーン車に乗りながら、家の近くのスーパーで買った48円の水と一緒に大阪までゆっくり向かいます。

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